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2012.01.06

放射線量率 継続測定

昨年7月より宮城県の公設試験研究機関である「宮城県産業技術総合センター」にて放射線量率測定を定期的に実施しております。
測定結果と致しましては、PB基材メーカー各社の製品とも自然放射線レベル(バックグラウンド値と同等)である事が証明されております。
今後も継続して放射線量率を測定し、ご安心して「ユニボード」をご使用いただける様、管理を徹底してまいりますので宜しくお願い申し上げます。

※測定結果がご必要な場合は当営業部へご連絡お願いします。
営業部 TEL 0223-22-1521

開発担当 加藤

2011.12.01

「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」登録事業者として承認されました

東京都港区において、2011年10月よりスタートした「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」への申請を行い、11月30日に登録事業者として承認されました。
今回認証された木材製品は、港区と協定を締結している徳島県那珂町より産出された協定木材を原料に、日本製紙グループであるN&E社製のMDFを基材にメラミン化粧を施した「低圧メラミンMDF化粧板」です。
国産材の利用を促進する港区では、一定規模以上の建築を行う場合「二酸化炭素固定量認証申請」が必要となり、「ユニボード低圧メラミンMDF化粧板」は、この対象木材製品に該当します。
「製品情報」、「製品の木材量・CO2固定量」等につきましては、「みなと森と水ネットワーク会議HP」を参照ください。

2011.10.31

「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度―製品展示相談会」に参加しました

10月13日(木)~14日(金)、東京都港区エコプラザにて開催されました『みなとモデル二酸化炭素固定認証制度―製品展示相談会』に参加致しました。
東京都港区内の公共施設・民間建築物に国産材の使用を促し、その使用量に応じた二酸化炭素(CO2)固定量を港区が認証する制度です。45の事業者が出展し、弊社も日本製紙グループの一員として、木質材料のうち70%以上の国産材を使用している“薄物MDF低圧メラミン化粧板”のPRを行いました。
国内企業として国産材の利用推進は、今後も更に推奨される事項であると思われます。
二酸化炭素固定量の増加を図り、国内森林整備の促進・地球温暖化防止に貢献する取り組みを今後も継続してまいります。

営業・開発担当 大野

2011.07.29

放射線量率測定

お客様に安心して「ユニボード」をご使用していただきたく、宮城県の公設試験研究機関である「宮城県産業技術総合センター」にて放射線量率の測定を実施しました。
測定は、現在使用している基材各社(宮城県、福島県、秋田県、香川県)について、メラミン化粧を施した状態(低圧メラミン化粧板)で実施しました。
結果は、全ての製品について「自然界に存在している数値に留まっている」事が証明されました。
今後とも安心して「ユニボード」をご使用いただきますようお願い致します。

2011.06.27

クリーン作戦

当社は、地域貢献活動の一環として年に2回工場周辺道路の清掃活動を計画しております。
6月は環境月間でもあり、6月20日(月)に第一回目の工場周辺道路の清掃活動を実施しました。
当日は、46名の参加により約1時間かけて燃えるゴミ59kg、空きビン類2kg、空き缶類9kg、炊飯器1台を回収しました。
今後も地域の一員として積極的に美化活動に取組んで参ります。

環境担当 緑川

2011.04.07

新裁断機 操業開始

この度の「東北地方・太平洋沖地震」の被害を受けず、無事に本格操業を迎えることが出来ましたイタリア・ジーベン社のΣ3000です。
現状の裁断機と比較しても一日あたりの裁断能力や寸法精度が飛躍的に向上し、従来は受注しにくかった正寸仕上げについても容易に対応可能となりました。
勿論、当社で生産しております6尺×9尺サイズの原板製品から直接裁断可能ですので、お客様からの様々なご注文をお待ちしております。

操作者 松井

2011.03.31

「大昭和ユニボード」操業再開

この度の「東北地方・太平洋沖地震」におきましては、皆様方に大変なご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
また、皆様より安否等のご確認の連絡や励ましの温かいお言葉を多数賜りまして大変ありがとうございました。
お陰様で従業員全員の無事を確認することができ、また、工場の被害に付きましても建屋の一部が壊れる程度の軽微な被害で済みました。
震災後は、先ずは安全第一を基本とし、建屋の修復と設備の正常稼動の確認を行ってまいりました。一連の確認が終了し4月4日(月)より平常操業再開の目途が立ちましたので、本日お客様の皆様方にご連絡させていただきます。
今後とも、大昭和ユニボードをよろしくお願い申し上げます。

2011.03.04

JIS定期更新維持審査

当社は2008年6月2日に新JISを認証取得し、2010年12月8日に定期更新維持審査を実施しました。
審査は(財)建材試験センターより審査員2名の方が来場し、JIS適合性の審査が実施されました。
工業標準化法第19条第1項に基づき認証マーク表示の継続が認められました。
今後もこれまで以上に高品質な製品をお客様へご提供できるよう品質管理を徹底し取り組んでまいります。

JIS担当 大野

2011.02.28

ISO14001 第2回更新審査

当社は2005年3月17日にISO14001を認証取得し、今年1月13日、14日 に第2回更新審査が行われました。
審査は、(社)日本能率協会より審査員2人が来場し、環境マネジメントシステムに関する運用状況および職場審査が行われ『更新登録可(条件なし)』と判定されました。
ISO活動は全員参加が基本になりますが、今後もP.D.C.Aを廻し継続改善を図り企業活動と地球環境との調和、地域社会との共生を大切にした環境活動を推進していきます。

ISO担当 緑川

2010.12.27

エコプロダクツ2010に参加しました

12月9日(木)、10日(金)、11日(土)の3日間、東京ビックサイトにて「エコプロダクツ2010」が開催されました。
当社も日本製紙グループの一員として参加し、環境への取り組み状況をアピールしました。
反応も大変好評で、3日間合計で10,800人のお客様の来場がありました。
今後も環境に配慮した基材(パーティクルボード)を使用していることや間伐材を始めとした国産材を積極的に利用していることをアピールしていきます。

業務担当 山澤

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