日本製紙グループ 大昭和ユニボード株式会社
| 社名 | 大昭和ユニボード株式会社 (日本製紙グループ) Daishowa Uniboard Co.,Ltd |
|---|---|
| 設立 | 1970年10月1日 |
| 資本金 | 490百万円(日本製紙100%出資) |
| 代表取締役社長 | 筒井 幸弘 |
| 従業員 | 75名(2011年8月1日現在) |
| 事業内容 | 低圧メラミン化粧板、建材、家具材等の製造・加工・売買 |
| 所在地 | 〒989-2437 宮城県岩沼市字吹上西111番地 TEL 0223-22-1521 FAX 0223-22-1631 |
1973年に木質資源の有効利用と新しい建材の開発、供給という目的で操業を開始。ユニボードはドイツで開発された低圧メラミン化粧パーティクルボードの製造方法を意味し、後に当社が商標登録を行った。低圧メラミン化粧板の最大手として、住宅・建築・内装のメーカーに材料供給を続けている。
| 1970年10月 | 大昭和ユニボード株式会社として設立 |
|---|---|
| 1973年 9月 | 操業開始 |
| 1977年 4月 | 大昭和パルプ株式会社に合併 |
| 1980年 4月 | 化粧パーティクルボードのJIS A 5909表示許可工場となる(JIS No.280002) |
| 1983年 4月 | 大昭和製紙株式会社に合併 |
| 1984年 6月 | ドライヤー設備の改造(温水型に切り替え) |
| 1985年 2月 | JIS A 5909 と A 5908が統一に付、再交付。JIS A 5908 パーティクルボードへ |
| 1985年 8月 | 4号ボイラー(バークボイラー)及びホルツマ正寸裁断機を新設 |
| 1988年 3月 | 2号生産ライン及び2号含浸ラインを増設・保管倉庫を新設 |
| 1988年 9月 | 製品検査室を新設 |
| 1992年 3月 | 3号生産ライン増設 |
| 1998年10月 | ダイレクトポストフォーム加工ラインを新設 |
| 2001年 4月 | ボード破砕機を新設 |
| 2002年 4月 | 大昭和製紙株式会社100%子会社として分社化 |
| 2003年 4月 | 事業再編により、日本製紙株式会社100%子会社となる |
| 2005年 3月 | ISO14001認証取得 |
| 2006年 8月 | 1号機生産ラインを停機 |
| 2008年 6月 | 新JIS(JIS A 5908)認証取得(認証番号:TC0208013) |
| 2009年 9月 | 東京営業所を本社のある宮城県岩沼市へ移転 |
| 2011年 1月 | 裁断機、ジーベン社(イタリア)シグマ3000を新設 |